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AI活用の第一相談所を目指す「クラベルAI」がお届けする、ショートインタビュー型独自企画『これが、私たちの作品』。今回は株式会社ロコタビが提供する 「ロコタビ(locotabi)」 に注目し、開発の舞台裏から深掘りします!

・作品名 :ロコタビ(locotabi)
・読者に向けて:「海外在住日本人(ロコ)が持っている知識や経験、能力を使って海外での「したい」を叶えてくれる場を提供します」
まずは、株式会社ロコタビ、事業責任者 浅井様のキャリアをみていきましょう!
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※インタビューは弊社独自の基準で実施可否をお出ししております。
※ご希望いただいても掲載ができない場合もございます。予めご了承の上ご応募ください。
※本記事の内容はインタビュー時点での情報です。
※本記事はご自由に転載いただけます。その際は当記事のリンクを記事内にご記載ください。
目次
株式会社ロコタビの事業責任者 浅井様のキャリア

まずは、株式会社ロコタビ ロコアシ事業部長 浅井様のキャリアを聞いてみましょう。
ーロコアシ事業部長 浅井様のキャリアについて教えてください。
私のキャリアは、ずっとITのキャリアを積んできていまして、CSの領域やコミュニティの投稿の監視からキャリアをスタートして転職をしている中で中小企業のWEBディレクターだったり、スタートアップ企業であったため職種を問わず実務スキルをあげてきました。2018年からロコタビに入社しています。
カスタマーサクセスでロコタビに入社したのですが年次が経つにつれてBtoBの経験をかってくださって法人担当の責任者になり、社長室の室長になり2022年からロコアシの事業部長・新規事業開発を任せて頂いています。
ーIT系の仕事に就くきっかけはありましたか?
昔話になっちゃうんですけど、1990年代にインターネットが劇的に日本に浸透した時期がありました。私は、ケーブルテレビのブロードワン回線とかを使っていたんですけどインターネットが公私ともに世の中に広がっていくし、私もこれに携わりたいなと気持ちがありました。
その中で、本当の最初の最初でいうと90年代の後半はヤフーブロードワン、FUPVさんのモデムを配るアルバイトをしていました。
そこで身についた知識は限定的ではあるかと思うんですけど、ITでの知見が深まってきて愛着も出てきて一番最初のモデムを配る以外の実務キャリアでいうと現OKWEBさんのQ&Aサイトのヘルプサポートスタッフといった所でアルバイトを始めて、現場でたたき上げられて社員になっていった感じです。
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株式会社ロコタビについて

会社名の由来についても聞いてみましょう。
ー会社名の由来について教えてください。
株式会社ロコタビは、2015年に当時の代表者 椎谷豊によって設立されました。その前から個人で運営していたロコタビというWEBサイトの運営がメインの事業になります。
当時は、トラベルロコという社名だったのですが今日においてもメイン事業は変わっていません。
ハワイで現地の人をさす「ロコ」と旅をかけ合わせて、2019年に「ロコタビ」に変更しています。ロコタビのサイトが何をしているかと言うと、いわゆるスキルシェアのプラットホームになります。有名なスキルシェアのサイトですとランサーズさんやクラウドワークスさんでいらっしゃいますがそれらと違うサービスは、委託できる人が海外在住の日本人に多岐にわたる悩みや依頼を相談・依頼・発注できるサービスがロコタビになっています。
依頼できる内容は多岐にわたっていて、マイナーな国に旅行に言ったときに切符を現地の言葉で自分で買いたいけど不安だから買うところをみていてくれないか」といったご依頼や「海外の企業と取引が決まったけど情報があんまりないので現地で調べてほしい」といったビジネスのご依頼や「海外の通販サイトに日本のレトロなグッズがあるから代わりに購入してほしい」といた海外に関するしたいことお悩みを解決できるプラットホームになっています。
ロコタビといった社名から旅行に関するお悩みが非常に多くて、海外在住の日本人の方9万人にご登録していただいています。この9万人の人全員が移動や旅行に関することが得意というわけではなく、海外在住の方は様々なスキルや知識をお持ちで、移動や旅行に関することが得意な人もいれば、ビジネスや展示会等の通訳、デスクワークが得意な方など様々です。
ロコアシに関しては、このデスクワークが得意な方と活動して頂いていて我々は経理や総務が得意な海外在住の日本人の皆さんと生成AIを活用したオフィス業務の代行サービス「ロコアシ」というものを運営しています。
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ー登録されている日本人の方の基準は決められているんですか?
ロコタビの基準に関しては、公開されていないんですけど一定のフィルタリングはチェックされています。ロコアシに関しては、スキルも含めてデスクワークの代行としてご活躍いただける方にご依頼をしている形になります。
「株式会社ロコタビ」の立ち上げ背景は?

続いては、株式会社ロコタビの立ち上げ背景についてです。
ー 株式会社ロコタビさんの立ち上げの背景を教えてください。
現代表は、高田 大輔なんですが、設立当時の代表である椎谷豊の実体験が影響しているそうです。海外旅行に行く際は、慣れた方でも不安は多少なりとも出てくると思うんです。椎谷は、海外在住日本人の方にサポートしてもらえたらどんなに不安が減るんだろうと思ったことが根柢の着想にあったそうです。
早い段階で現状の海外に関するご相談事が相談・依頼できるプラットホームになっているというところを聞いております。
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「ロコアシ」とは?|海外在住の日本人と生成AIを活用したオフィス業務の代行サービス

「ロコアシ」とはどのようなものでしょうか?
ここでは、ロコアシについて聞いてみましょう。
ー「ロコアシ」の一押しポイントはありますか?
私自身は、当社の中では激レアな海外にあまり行ったことがない人間でして、他のスタッフは海外旅行や移動をゴリゴリにされる、気軽に海外に行くメンバーが多いんですけど海外に行ったことがない私の視点からしても「ロコタビ」は、スキルシェアのプラットホームは、自分は何ができますと登録してそれを買いにいく「ECサイト」のような仕組みなんですが私どものサービスは相談して合意形成をしてから発注するといった安心が担保されるサービスになります。
「この人に相談しようかな」と気軽に相談して頂いたりエリアや国のことできる方いらっしゃらないですかと広場で声をかけて挙手性になっているため安心と信頼を担保して、双方がよく知った状態でサービスを利用できる点が大きな魅力だと思います。
ー「ロコアシ」は、「誰の何をどう解決する」ためのどんな作品ですか?
ロコアシにつきましては、オンラインアシスタントいう内容で何十時間業務を依頼できますといったサービスになっています。
業務内容は、多岐にわたっていますがデスクワークのプロフェッショナルと窓口のディレクターがチームで対応するというのがロコアシのみならずオンラインアシスタントサービスの一般的な流れとなっています。ここが信頼の後発のサービスであることもあって生成AIもチームの中にいれています。生成AIが強い所も弱い所もあるので、この作業Aの手順が10個あったとして、作業2と3、6ではAIを使った方が効率敵だし、作業4の所でプロフェッショナルがチェックするといったような方が正確とスピードの両方が出せるとご愛好頂いています。 多岐にわたる業務、ご依頼を頂いているのですが昨今非常に多いのが秘書系の業務、AI活用してライティングやAIの実務に組み込まれた業務をお任せ頂けるといった所は他社の会社さんには中々ないサービスになっています。
例えば、chatbotの学習の元になるデータを社内から探し出して登録したり、お客様がたくさん出力した画像やテキストを私どもが一緒に検品していく、AIに関してフィードバック、サポートをしていくそういった実務が特徴です。
ー最短何時間からサービスの利用は可能ですか?
表に出しているパッケージは、10時間、30時間、50時間となっています。最短10時間から利用可能です。
チームで対応しているので誰かが休んでも業務が共有されていて体系化できているので、サービスが止まることなく利用でき、忙しさによって外部委託の量も調整可能になっています。
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「ロコアシ」の”こだわり”|使いやすくて分りやすいシステム

ロコアシのこだわりについて聞いてみましょう。
ー「ロコアシ」を作品にするための”こだわり”を教えてください。
ロコアシで大事にしているのは、お客様のノンコア業務でコア業務とノンコア業務があって、本来であればお客様が集中しなければいけないのはコア業務です。例えば、ケーキ屋さんがケーキを売りたいけどケーキが売れるようになったら在庫管理や記帳、あとどれくらい作って売らなければいけないといったケーキを作る以外の別の業務が増えてきてしまいます。このノンコア業務たちを私達が引き受けさせてもらって、お客様がコア業務に集中していただくことを一番の目標にしています。
企業の中で一番忙しいのは、多くは社長さんとかですが中には社長の右腕の方に業務が集中していることもあります。そんな多忙な方の業務をお引渡ししていただく、あるいは私達から提案しお客様の業務負担を軽減していくことを一番大事にしています。
ー ロコタビを提供するにあたり困難だったことはなんですか?
オンラインアシスタントサービスの説明が必要なサービスである点です。多くの企業様は外部に委託することに対して、まだまだ不慣れなことが多くオンラインアシスタントサービスとは何かといった説明が必要かつ生成AIをチームに入れていることも説明して、良さを分かって頂くことです。
まだまだ、説明するコンテキストが社会の理解を深めていかないといけない。オンライン、AIといった所の認知を高めていかないといけないといった所が課題です。
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今後の展望・ビジョン|1社でも多くの企業に利用して頂きたい

株式会社ロコタビの今後の展望とビジョンについて聞いていきましょう。
ー今後の展望やビジョンを教えてください
ロコタビについては、海外在住の日本人の5%は優に超えて10%前後の方にご登録頂いているプラットフォームになります。プラットフォームに登録していただいている以上皆さんに社会に対して活躍して頂きたいという所存です。
ロコアシに関しても様々なバックグランドをお持ちの方にご活躍頂けるよう、マルチプロダクト化、クロスチャネル化といった所をロコタビそのものはしていくというのが展望でございます。
ロコアシは、世間の認知を得て外部に業務を委託するかつ生成AIで効率化していく両方を勉強していくことでノンコア業務に悩むお客様を一刻も早く開放していくことを目指しています。
ー利用者をどのくらい増やしたいといった目標はありますか?
足元300社くらいには大きくしたいですね。しかし、数というよりは1社でも多くのスタートアップ企業様であったり中小企業様にご利用頂きたいです。
ーAIが進むと世の中がどのように変わって行くと思いますか?
リアリティあるなしを抜きにするとAIで様々な業務が代替されて、働くことが趣味になるくらいまで進化していくと、我々の人生から仕事がなくなるとどうなっていくんだろう?ということに対して非常に興味があります。
一方でAIが進むと激しい淘汰というのは足元に迫っていると思います。5年くらいで事業をたたもうと思っている企業様は使わなくてもいいと思うが絶対に何かしらにAIを使わないといけない状態に全ての企業はなっていくと思います。我々は、小さなことからお悩み相談して頂けるようなパートナーになっていきたいと思います。
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『これが、私たちの作品』とは?

AI活用の第一相談所を目指す「クラベルAI」がお届けする、インタビュー型独自企画『これが、私たちの作品』
プロダクトを“サービス”ではなく“作品”と呼ぶのは、課題解決への情熱とクリエイティビティが詰まった「創作物」だと捉えるから。
『これが、私たちの作品』では、プロダクト立ち上げの背景や想い、具体的なAI活用ヒントを3分程度のショート型インタビュー記事に凝縮しています。
インタビュー希望者募集中です!
- 対象 :AI関連の製品・サービスを持つ企業/個人(フリーランス可)
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※ご希望いただいても掲載ができない場合もございます。予めご了承の上ご応募ください。
※本記事の内容はインタビュー時点での情報です。
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